このブログ(s-sakamoto.com)の記事投稿、企画から執筆、カテゴリー分け、SEOメタ情報の設定まで一連のフローを整備しながら運用してます。今日は、その過程で取り組んだWordPress投稿の自動化について、検証記録として共有します。
なんで自動化しようと思ったか
本業のWeb制作と並行してブログを続けるには、企画から公開までの作業をできるだけ効率化する必要がありました。特に「キーワード選定」「構成案作成」「カテゴリー設定」「SEOメタ情報の入力」あたりは型化しやすい作業やなと感じてます。
実際に自動化した部分
- 記事タイトル・狙うキーワードの企画リスト化
- WP-CLIを使った下書き投稿の作成・カテゴリー設定
- Rank Math SEOへのメタタイトル・メタディスクリプションの自動入力
- 記事末のCTA(お問い合わせ・実績ページ誘導)のテンプレート化
あえて人の手を残してる部分
本文の事実確認や、実務に基づいた専門性の反映は人の手を残すようにしてます。特に建設業・不動産業向けの記事は、実際の現場感覚が伴わないと内容が薄くなりがちなので、最終的な校正・公開判断はやっぱり外せない工程やと感じてます。実際、最初に作った下書きはAIっぽい言い回しが目立ったので、文体ガイドを作って書き直すという一手間も発生しました。
これからどうするか
今後は記事のリライト判断(検索順位や流入状況に応じた見直し)も含めて、運用フローをさらに整備していく予定です。
作業の型化と人による品質チェックを組み合わせること。これが継続的なブログ運用の負担を下げるコツやと思ってます。同じように個人開発・副業でブログ運用してる方の参考になれば嬉しいです。
この記事を書いた人
サトシ サカモト
SAKAMOTO DESIGN 代表。兵庫県姫路市を拠点に、Web制作歴6年。WordPressを中心としたホームページ制作・LP制作・SEO/MEO対策・Webコンサルティングを通じて、建設業・不動産業を中心に企業のWeb集客を支援している。個人開発・SaaS運用にも取り組んでいる。

