WordPressサイトの表示速度、SEO評価だけやなく訪問者の離脱率にも直結する大事な要素です。僕はWeb制作歴6年、お客様のサイト構築・保守運用を専門にしてきましたが、その中で実際に効果が大きかった改善方法を7つに絞って紹介します。
高速なレンタルサーバーを選ぶ
表示速度の土台はやっぱりサーバー性能です。安すぎるサーバーやと、どれだけ他を頑張ってもそこがボトルネックになります。WordPressに最適化された国内主要レンタルサーバーを選んでおきましょう。
画像は圧縮・最適化する
画像、表示速度低下の最大要因の一つです。アップロード前にWebP形式に変換して、画像圧縮プラグインも併用する。これだけで結構変わります。
キャッシュプラグインを導入する
ページキャッシュを使うと、2回目以降のアクセスの表示速度がかなり短縮されます。多くのレンタルサーバーにはサーバー側のキャッシュ機能も用意されてるので、まずそっちを優先的に設定するのがおすすめです。
使ってないプラグインは減らす
使ってないプラグインは無効化・削除しましょう。プラグインが増えるほどサーバー負荷とJS/CSSの読み込みが増えて、地味に表示速度に影響してきます。
テーマも軽量なものを
テーマ自体の読み込み速度も大事な要素です。僕が普段使ってるSnow Monkeyのように、表示速度を意識して設計されたテーマを選ぶと、土台から高速化できます。
CSS・JSの最小化、CDNの活用
CSS/JSの結合・圧縮(minify)、使ってないコードの削除も効果的です。高速化プラグインの多くにこの機能がついてます。さらにCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)を使うと、画像や静的ファイルが世界各地のサーバーから配信されるので、表示速度がより安定します。
サーバー選定・画像最適化・キャッシュ活用、この3つが特に効果大きいです。PageSpeed Insightsで現状を見ながら、優先度の高いものから手を付けてみてください。
この記事を書いた人
サトシ サカモト
SAKAMOTO DESIGN 代表。兵庫県姫路市を拠点に、Web制作歴6年。WordPressを中心としたホームページ制作・LP制作・SEO/MEO対策・Webコンサルティングを通じて、建設業・不動産業を中心に企業のWeb集客を支援している。

