建設業のホームページ、見させてもらうと「会社概要」と「施工実績」しかないってケース、本当に多いです。それだけやと正直もったいない。Web制作歴6年、建設業のホームページ制作を専門に見てきた立場から、僕がいつも提案してる「これは入れといた方がいい」っていうコンテンツを7つ紹介します。
まず鉄板なのが施工実績・ビフォーアフター。写真だけやなく「どんな悩みを、どう解決したか」をストーリーで語ると説得力が全然違います。工期や費用感もできれば併記すると、検討中の人にはかなり参考になりますね。
次にお客様の声。やっぱり第三者の評価って強いんですよね。僕もいろんな会社さんを見てきましたが、顔写真付きの具体的なコメントがあるサイトは、それだけで信頼感が変わります。
料金・費用の目安も意外と効果が大きいです。「いくらか分からんから聞きづらい」って人、すごく多いんですよ。ある程度の価格帯を出しておくだけで、問い合わせのハードルがぐっと下がります。
あと対応エリア。建設業は商圏が限られるので、対応可能な市区町村をちゃんと書いておくこと。地域名検索からの流入にもつながりますし、「うちのところまで来てくれるかな」っていう不安も解消できます。
よくある質問も忘れがちですが大事です。「補助金は使える?」「工期はどれくらい?」みたいな、聞かれがちな質問にあらかじめ答えておくと、問い合わせ前の不安をかなり減らせます。
そして会社の強み・代表者の想い。同業他社との違いがちゃんと伝わると、価格だけで比較されにくくなります。代表者の人柄が見えるコンテンツは、信頼構築という意味でかなり効きます。
最後にお役立ち情報・ブログ。「リフォームの費用相場」とか「補助金制度の使い方」みたいな情報って、検索からの入口になりますし、専門家として見てもらえるきっかけにもなります。
一気に全部揃える必要はないので、優先度高いところから手を付けてみてください。
この記事を書いた人
サトシ サカモト
SAKAMOTO DESIGN 代表。兵庫県姫路市を拠点に、Web制作歴6年。WordPressを中心としたホームページ制作・LP制作・SEO/MEO対策・Webコンサルティングを通じて、建設業・不動産業を中心に企業のWeb集客を支援している。

